第一小生の演奏など楽しむ 第一隣保館でお年寄り50人

2019年10月31日(木) 20:09

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191031第一隣保館で第一小演奏

手話を交えた歌を披露する第一小の3年生たち=京町の第一隣保館で

 松阪市京町の第一隣保館(松田和義館長)は30日午前10時半から同所で、「ふれあい交流会」を開催。管内8自治会の70歳以上のお年寄り50人が参加し、殿町の市立第一小学校(坂下かがり校長、170人)の3年生31人の発表を観賞するなどして楽しんだ。
 同館では、住民が健康で実りある生活を、心豊かに過ごしてもらおうと健康づくり・生きがい活動などの事業を行っている。同会はその一環で、地域の人々の結び付きを強めることが狙い。毎年この時期に開いている。
 この日、同校の3年生はリコーダーで童謡「メリーさんのひつじ」を演奏したり、歌と手話を交えてアニメ曲「世界がひとつになるまで」を元気よく歌ったりした。また9月の運動会で発表したソーラン踊りを……続きは本紙で