設立50周年で記念式典 松子連 ソフト2チームを表彰

2019年10月28日(月) 20:42

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191028若林・松子連設立50周年

優れた子ども会活動を展開したとして表彰される豊地ソフトボールスポーツ少年団とウエストリバーズの選手代表たち=川井町のクラギ文化ホールで

 松阪市子ども会連合会(西村友志会長・会員約1500人)の設立50周年を祝う記念式典が27日午後1時から川井町のクラギ文化ホール(松阪市民文化会館)で開かれ、関係者120人が集まり、半世紀続いた子ども会活動を祝った。
 同連合会は1969(昭和44)年10月に発足した伝統ある団体で、コミュニケーション力を鍛え、年下を思いやり、目上に対する敬意の気持ちを持つよう、育成する活動をしている。
 記念式典で西村会長は、「学校教育で不足しがちな人間教育を補完する機関としての価値を持つ団体。さまざまなレクリエーションが活動の中心で、子ども会では陰湿ないじめもストレスもない」と活動の様子を報告した。
 続いて、優れた子ども会活動を展開したソフトボールチームのウエストリバーズ(佐野貴広監督)と豊地ソフトボールスポーツ少年団(秋田一哉監督)を団体表彰、団体運営に……続きは本紙で