飯高中3年生も協力 ふるさと川俣祭り ボランティアで19人が盛り上げ

2019年10月7日(月) 20:17

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191007ふるさと川俣祭り

催し物の準備をするボランティアの飯高中生徒たち(右側の2人)=飯高町七日市の飯高総合開発センターで

 松阪市飯高町七日市の飯高総合開発センターで6日午前9時半から「ふるさと川俣祭り」が開かれた。ボランティアスタッフとして飯高町宮前の飯高中学校(森井義和校長)3年生19人が運営に携わり、活躍した。
 地元の住民団体で組織する同祭り実行委員会が主催する恒例イベントだが、これまで複数日で開いてきた日程を短縮して今回はこの日だけの開催に。歌謡や大正琴、ダンス、舞踊、合唱などの発表があり、茶王と呼ばれ、茶生産の……続きは本紙で