「ゲームとは音が違う」 漕代小5、6年が和太鼓体験 

2019年9月5日(木) 20:01

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190905漕代小で和太鼓体験

楽しみながら力いっぱいばちを振る児童たち=目田町の漕代小で

 松阪市目田町の市立漕代小学校(伊藤倫子校長、70人)体育館で4日午前10時40分から、県生涯学習センター事業の学校向け文化体験プログラム「和太鼓ワークショップ」が開かれ、5、6年生計25人が勇壮な和太鼓を打ち鳴らした。
 「いつもと違う授業」を通して子供たちの潜在的な力を引き出すことが目的で同センターが出前授業として行っている。同校では初めての開催。
 講師は県内外で和太鼓を演奏、指導する服部博之さん(44)=津市。全身を使って演奏するとあって準備体操を入念にした後、「全身を使って打ち込んでみよう」と声を掛け、児童たちは体育館に並べられた桶胴(おけどう)太鼓と……続きは本紙で