「見守る会」が新表札を寄贈 積極的な活動に伊勢寺小は感謝

2019年9月5日(木) 20:00

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190905伊勢寺小、見守る会が新表札

新しい校名表札を掛ける「子供を見守る会」のメンバーたち=伊勢寺町の伊勢寺小で

 松阪市伊勢寺町の市立伊勢寺小学校(加藤正浩校長、197人)で、児童の登下校の安全を見守るなど教育環境の整備に奉仕している地元のボランティア団体「子供を見守る会」(藤田豊代表、約100人)が5日午前9時、老朽化した同小裏門の校名表札を新しく製作、寄贈し、掛け替えた。2015(平成27)年12月には正門の校名表札も掛け替えており、児童の見守りだけでなく、積極的な活動に児童たちから感謝されている。

 

 学童の見守り隊は近年、児童の登下校時に事件事故に巻き込まれる事案が多発したことから文部科学省が05(同17)年度にスクールガードリーダー育成事業として取り組み始めた。各学校区を中心に自主的に組織された学校ボランティアで、通学路安全パトロール、通学路の点検、子供たちがいつでも……続きは本紙で