一株一株を鎌で稲刈り 総合学習で松ケ崎小3〜6年 農家の苦労など学ぶ

2019年9月4日(水) 20:13

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190904松ケ崎小生が稲刈り

鎌を手に汗を流しながら稲刈りをする3・4年の児童たち=松崎浦町で

 実りの秋を迎え、松阪市松崎浦町の市立松ケ崎小学校(稲垣浩樹校長、49人)の3・4年生児童13人は3日午前9時半から松ケ島町の農業・早川三生さん(72)の松崎浦町の田んぼで稲刈りを体験した。児童たちは鎌で稲を一株ずつ刈り取り、農家の苦労などを学んだ。
 総合学習の一環。米を作ることに対する作業の大変さや「食」の大切さについて考えてもらうことが狙い。同校では毎年地元農家の……続きは本紙で