子供との交流の場に 地域開放型図書館 飯高中で内覧会

2019年9月3日(火) 20:18

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190903地域開放型図書室の内覧会

ソファなどを置いた地域開放型図書館「ぶらり来ブラリー」内覧会の様子=飯高町宮前の飯高中で

 松阪市飯高地域の小中学校に今月からオープンする地域開放型図書館の内覧会が、2日午後2時から飯高町宮前の市立飯高中学校(森井義和校長、51人)の地域開放型図書館で行われ、関係者や住民約30人が出席した。学校内に設ける市の図書室で、住民も児童生徒も利用でき、市立図書館の蔵書の取り寄せもできる。
 市教委では、川井町と嬉野町にある市立図書館から離れた地域の、学校と地域と保護者が協働で学校運営をするコミュニティ・スクール(CS)を導入している学校で、地域開放型図書館の整備を進めている。学校内に設けることでコストを……続きは本紙で