楽しく学ぶ防災運動会 嬉野地区福祉会 「減災」もしっかりと小学生28人

2019年8月26日(月) 20:15

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190826嬉野で防災運動会

ヘルメットを使ったバケツリレーなど競技を通して防災を学ぶ子供たち=嬉野権現前町の福祉センターで

 松阪市嬉野地区福祉会(水谷勝美会長)は24日午前10時から、嬉野権現前町の福祉センターで、ゲームを通して防災の知識を高めてもらう第1回防災運動会を開いた。参加した小学生28人が借り物競走などを通じて、楽しみながら防災について学んだ。
 子供を中心としたイベントを考える中で、被害を出さないようにする「防災」と、被害を最小限に抑える「減災」の考えや取り組み、仕組みをゲームなどをしながら楽しく覚えてもらいたいと初めて企画した。
 この日は市防災対策課から2人を招き、3チームに分かれてO×クイズや借り物競走を実施。借り物競走では準備物の中から「簡易トイレをつくる」「けが人を運ぶ」などのお題に沿ったグッズを選び、選んだ理由などを発表した。
 「火事だ! 逃げろ 消火しろ〜‼」では、ヘルメットに……続きは本紙で