兄と妹で2クラス制す 市内小学生の将棋大会 石川幸樹君と幸那さん

2019年8月19日(月) 20:30

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190819夏休み腕試し将棋大会

Aクラスで優勝した石川幸樹君(後列左)と、Bクラス優勝の幸那さん(前列左から2人目)ら入賞者の皆さん=船江町の松阪公民館で

 松阪将棋普及同好会(河村利男代表、6人)は18日午後1時から、松阪市船江町の松阪公民館で、市内在住の小学生を対象にした「第3回夏休み腕試し将棋大会」(夕刊三重新聞社など後援)を開催。31人が盤を挟んで真剣勝負に臨んだ。市立徳和小学校5年・石川幸樹君と同1年・幸那さんのきょうだいが、高学年のAクラスと、低学年のBクラスをそれぞれ制した。
 同会は、将棋愛好家の河村代表らを中心に一昨年夏発足し、垣鼻町の神戸地区市民センターで将棋教室を開講している。指導は技能だけでなく、対座して稽古や試合に臨む際に求められる礼儀作法にも及ぶ。
 大会は、教室生に限らず市内で将棋を楽しむ子供たちに、広く対局の場を設け、日頃の……続きは本紙で