研修生が過去最多の18人 多気町の伊勢いも振興プロジェクト 20〜80代男女が栽培技術学ぶ

2019年8月17日(土) 20:39

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190817伊勢芋プロジェクト

伊勢芋プロジェクトで栽培について技術を学ぶ研修生ら=多気町三疋田の畑で

 多気郡多気町が、特産の伊勢芋の産地として維持拡大を図るため2015(平成27)度から生産者、JA多気郡と一丸となって取り組んでいる「伊勢いも振興プロジェクト」は今年度、研修生が過去最多の18人になっている。
 同プロジェクトでは、参加者が生産者から栽培の流れを講義で学んだ後、畑に出て種芋作り、植え付け、芽かき、消毒などの生産技術を身に付けている。
 初年度からの研修生の数は、▼15年=14人▼15年=8人▼16年=12人▼17年=13人──と推移してきて、今年は18人と特に多くなった。うち新規参加者は11人で7人は2年目。町農林商工課は、今年研修生が多くなった理由は明確には……続きは本紙で