威勢良くペットボトルロケット 市が大会を初開催 2部門で「第一坂46」チームが優勝

2019年8月10日(土) 20:43

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190810ペットボトルロケット


みんなで工夫を重ねて仕上げてきたペットボトルロケットを飛ばす児童ら=立野町の県営松阪野球場で

 松阪市など主催の「まつさかペットボトルロケット大会」が10日午前9時から立野町の県営松阪野球場で開かれ、夏空の下、子供たちが工夫を凝らしたペットボトルロケットを飛ばした。市立小学校47チームと多気郡多気町から町立相可小学校の1チームが出場し、地上の40㍍先の目標を狙って発射。どれだけ近くに着地したかを競う「定点部門」で第一小の第一坂46チームが95㌢で優勝、作成過程の工夫、試行錯誤を審査する「企画部門」でも同チームが優勝し、初大会で両部門を制覇した。
 
 科学技術に興味を持ち、仲間と共に「未知なる課題」の解決を図ることなどを目的に、県立みえこどもの城と松阪青年会議所、市、市教育委員会が開いた。
 市立全小学校が4〜6年の2〜5人のチームを1、2チーム結成。各校には空気入れと発射台、羽根などの入った作成キットが配られ、子供たちは、ペットボトルの機体に付ける羽根の……続きは本紙で