揥水老連がライン引き直す 近鉄櫛田駅の駐輪場120台分

2019年8月6日(火) 20:24

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190806揥水老連が駐車枠を引き直す

整列して止めやすいよう駐輪場の枠線を引き直す揥水校区老連のメンバーたち=豊原町の櫛田駅前で

 松阪市の揥水校区老人クラブ連合会(北岡巌会長)は3日午前7時から、豊原町の近鉄櫛田駅の駐輪場で、約60㍍にわたる駐輪枠をペンキで引き直した。
 駐輪場は市の管理。同老連は年2回、市とともに放置自転車を回収する他、看板で規則正しく止めるよう呼び掛けてきた。
 以前は自転車が乱雑に止められることが問題となっており、近隣住民が毎日のように整理していた。4年前の2015(平成27)年に、付近の県立松阪商業高校の生徒と同老連で、利用者が規則正しく止めやすいよう駐車枠を描いた。
 線が消えかけていたため、同老連で引き直すことに。この日、同老連の北岡会長、西村博次副会長、事務局の岩崎明さん、環境美化部の藤原和弘部長、松本幸典副部長、飯田幸一さん、飯田正博櫛田公民館長の7人が……続きは本紙で