水を〝がぶ飲み〟ご機嫌に 多気町五桂の五桂池ふるさと村 ダチョウら動物の夏バテ防ぐ

2019年8月6日(火) 20:17

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190806ダチョウに水

体に水を掛けてもらいご機嫌な大五郎=多気町五桂の五桂池ふるさと村で

 多気郡多気町五桂の五桂池ふるさと村(松浦信男村長)の動物園「花と動物ふれあい広場」(河野義幸園長)で、ダチョウがホースで水を掛けてもらい、涼を取っている。
 園では動物たちの飲み水を午前中に替えに行くが、6月から9月の間は暑がりな動物にはホースで体に水を掛けている。
 5日は、4羽がいるダチョウの柵のそばで河野園長(40)が水道の蛇口をひねると、早速1羽だけいる雄の大五郎がやって来た。ホースで水を掛けてベタベタにしてもらうとご機嫌の様子。3羽の雌たちも小屋から次々と出て来て、口を開いてホースの水をキャッチしてがぶがぶ……続きは本紙で