雲作る実験に興味津々 松阪公民館 お天気教室に小中17人

2019年8月2日(金) 20:27

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190802お天気教室

ペットボトルを使って雲を作る実験に取り組む子供たち=船江町の松阪公民館で

 松阪市船江町の松阪公民館(大田哲館長)で1日午前10時から「楽しいお天気教室」が開かれ、市内の小学4年〜中学生17人が雲の種類を学び、ペットボトルで雲を作るなどした。
 同館では、毎年、夏休みの自由研究の手助けになればと子供教室を開いている。天気を取り上げるのは今回が初めて。
 この日のテーマは「雲について調べよう」で、元市教育長の東博武さん(65)=泉町、元小学校長の富内修身さん(64)=山添町、気象予報士の杉田幸平さん(35)=嬉野一志町=が講師を務めた。
 雲ができるために必要な物として▼空気中の水蒸気▼空気中のちり▼空気が冷えることと説明。1㍑のペットボトルと……続きは本紙で