9年ぶり2度目の全国 三重中弁論部が中高ディベート甲子園に

2019年7月31日(水) 20:38

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190731三重中弁論部が全国へ

毎日4、5時間、模擬ディベートに励む(右から)増田さん、梶部長、谷君、三藤さんらメンバー=久保町の三重中で

 松阪市久保町の私立三重中学校弁論部(大井邦子顧問、20人)は8月10〜12日に東京都豊島区の立教大学で開催される「第24回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)」(全国教室ディベート連盟など主催)に出場する。同部の全国大会への出場は9年ぶり2回目。部長の梶心乃香さん(3年)は「一勝でもできるように頑張っていきたい」と意気込んでいる。
 ディベートとは、ある特定のテーマの是非について2グループの話し手が、賛成・反対の立場に分かれ、第三者を説得する形で議論を行い、勝ち負けを決める討論。
 同部は28日に名古屋市千種区の椙山女学園大学で行われた東海地区予選に出場。中学の部で9校中……続きは本紙で