道端の薬草を採取し学ぶ 阿射加神社周辺で小中生

2019年7月30日(火) 20:20

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190730松阪こども薬草観察会

道端に生える薬草の説明に聞き入り、メモを取る参加者たち=小阿坂町の阿射加神社周辺で

 松阪市と多気郡の薬剤師で組織する「松阪地区薬剤師会」(長島喜久雄会長、193人)は28日午前8時から、松阪市小阿坂町の阿射加神社周辺で小中学生を対象に「第12回松阪こども薬草観察会」を開いた。11家族の14人が参加し、自然に生える薬草について学んだ。
 薬草が身近にあることを知って、自然への興味を深めてもらうのが狙い。市教育委員会との共催で、これまで柚原町の「うきさとむら」や松阪市森林公園(伊勢寺町)、松阪ちとせの森(山室町)などで開いてきた。
 この日は、同神社周辺を歩きながら、薬剤師から……続きは本紙で