家族連れら夢中で魚捕り 祓川で150人が交流

2019年7月29日(月) 20:30

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190729川合・祓川に親しもう

夢中で金魚や魚を捕る親子ら=祓川、明和町佐田で

 多気郡明和町の特定非営利活動法人・祓川環境美化推進協議会(西場松男理事長、役員、推進員約50人)は、28日午前11時から同川の佐田周辺と自然体験の森で、「祓川交流イベント〜みんなで『はらい川』に親しもう〜」を開き、家族連れを中心に約150人が、川に入っての魚捕りを楽しんだ。
 会員らは祓川に捨てられていた農機具や家電、タイヤなどを片付けてきれいな川にして生物がすみやすい環境を整え、清掃活動をしている。同イベントは、祓川を多くの人に知って親しんでもらい、環境を守り続けてもらうのが狙い。祓川とそばの森が会場で、同会は法人化前の2011(平成23)年ごろから約20㌃を整備し、滑り台やブランコ、ターザン遊具などを手作りし、有志から寄付された遊具などを置いて公園にした。
 この日は、朝から会員やボランティア約30人が祓川をせき止め……続きは本紙で