松高放送部が初の全国優勝 NHK杯の創作テレビドラマ部門で 高校生の悩みなど描写工夫

2019年7月26日(金) 20:45

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190726松高放送部

初めての全国1位になった松阪高放送部の生徒たち=東京都内で

 松阪市垣鼻町の県立松阪高校放送部(織戸颯汰部長、35人)が23〜25日、東京都渋谷区のNHKホールなどで行われた第回NHK杯全国高校放送コンテスト(全国放送教育研究会連盟など主催)の創作テレビドラマ部門で、初優勝した。
 同コンテストは、「アナウンス」「テレビドキュメント」など6部門で、各都道府県予選を勝ち抜いた作品がしのぎを削る放送の全国大会。同部は6年連続7回目の出場で、昨年は同部門で準優勝していた。
 ドラマは8分以内。97校による準々決勝の後、20校による準決勝、3校による決勝を行った。
 県1位の松阪は、県大会の出品作品を改良し、「魅(ひ)かれ惹(ひ)かれて」と題した学園ドラマを制作。高校生の主人公が、恋人、友人、ライバルなど人の……続きは本紙で