皿回しやマジック体験も 相鹿上神社で例大祭と夏祭り

2019年7月23日(火) 20:31

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190723相鹿上神社で例大祭

皿回しを楽しむ子供たち。上手に回せる子も=多気町相可の相鹿上神社で

 多気郡多気町相可の相鹿上神社例大祭実行委員会(平野由高委員長、24人)と地元有志らでつくる町おこしグループ・相可団MOT(向井慎治代表、約30人)は、同神社(庄下としゑ宮司)で例大祭と夏祭りを開いた。20日は約500人、21日は約300人でにぎわった。
 無病息災などを願い氏神様を乗せたみこしを担いで地区内を歩く祭りで、1977(昭和52)年7月24日に始まった。以来毎年7月の第3土日曜に開いている。
 20日は午前10時から氏神様をみこしに移す神幸祭。午後3時から大台町の大台お笑い一座(尾上正義代表、10人)の尾上代表(75)=佐原=と中村芳男さん(77)=上楠、左近利治さん(86)=茂原=がマジックや腹話術を披露した。中西賢一さん(84)=下楠=は小学生たちに指南しながら一緒に皿回しを……続きは本紙で