花で「319」なかなか難しい 明和町斎宮の住民グループ 愛情たっぷり「大きく育ち過ぎた」

2019年7月20日(土) 20:08

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190720花文字難しい

手前から「319」の字になるようマリーゴールドの種をまいたはずだが、大きく育ち過ぎてよく分からなくなった花壇と森下会長=明和町斎宮で

 多気郡明和町斎宮のさいくう平安の杜(もり)で、管理などを行う住民グループ・呉竹倶楽部(くれたけくらぶ、森下幸生会長、21人)が、古代伊勢道沿いの花壇にマリーゴールドの〝茂み〟を作った。本当は「319」(さいくう)の花文字になるはずだったが、肥料が多かったのか伸び過ぎて、文字に見えない。花文字には何度か挑戦しているが一度もうまくいかないといい、今後も挑戦は続きそうだ。
 花壇は近鉄線に沿う横長の形で約150平方㍍。観光客や通学する子供たち、電車からもよく見える場所で、毎年ヒマワリや菜の花を植えている。今年は4月末にマリーゴールドの種を319の文字になるようにまき、周囲にたくさんヒマワリの種をまいた。
 1週間ほど前から咲きだし、写真撮影用の台も……続きは本紙で