7校区から支援35人 第二小の図書の管理電子化を準備 蔵書3000冊を修理や仕分け

2019年7月9日(火) 20:55

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190709第二小図書室に7校区から支援35人

電子化に向けて蔵書の点検や修理などに取り組む他校の図書ボランティアたち=垣鼻町の第二小で

 今年9月に図書管理の電子化を目指している松阪市垣鼻町の市立第二小学校(加藤富雄校長、140人)は8日午前10時から図書室の蔵書点検を行った。市内の学校支援ボランティアたち35人が協力して集まり、廃棄、修理する本の仕分けや展示方法などを整えた。
 現在、同校には保護者らによる図書ボランティアはいないが、自主的な調べる学習などに取り組めるよう図書室をもっと……続きは本紙で