氏郷や高利は立派 偉人展に合わせ子どもサミット 14人がなりきり業績紹介

2019年7月8日(月) 20:50

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190708若林・松阪の偉人たち展

憧れる偉人の扮装で業績を紹介する児童たち=外五曲町の市文化財センターで

 児童たちが松阪ゆかりの偉人に扮(ふん)し、憧れた理由や業績を紹介する「子ども偉人サミット」が7日午後1時40分から、松阪市外五曲町の松阪市文化財センターで開かれ、市民約50人が偉人を誇らしげにアピールする児童たちの奮闘ぶりを見守った。
 松阪偉人顕彰団体協議会(高島信彦会長)が同センターで7日まで開催した「第5回松阪の偉人たち展」の関連イベント。これまで大人が偉人に扮して行っていたが、「松阪人」としての誇りを持ち、郷土意識を児童たちに高めてもらうため、プログラム内容を見直した。
 市内6小学校の14人が参加。児童たちは、憧れて扮した偉人たちの業績や人となり、立派と思うことなどを発表した。
 「松坂城以外にも諸国にたくさん城を築いた蒲生氏郷はすごい」、「現金掛値なしの新しい商法をつくった三井高利は立派」、「他人のために私財を……続きは本紙で