本番さながら「チョーサヤ」 松阪祇園まつり小若みこし向け 児童ら150人が担ぎ方など学ぶ

2019年7月6日(土) 20:34

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190706祇園の小若みこし練習

世話人たちに教わりながら本番に向けてみこしの担ぎ方を練習する子供ら=殿町の第一小体育館で

 松阪祇園まつり三社みこし世話人会(青木登喜雄会長)は6日午前9時から松阪市殿町の市立第一小学校体育館で、小若みこしのオリエンテーションを行った。13日にみこしを担ぐ予定の小学4年生から中学3年生約300人のうち、小学生約150人が参加。法被の着方や正しいみこしの担ぎ方などを学んだ。
 松阪祇園まつりは13、14の両日に中心市街地を会場に行われる。宵宮(よみや)の13日午後1時からは三社みこしをはじめ、小若みこしが繰り出す。
 子供たちに事前に担ぎ方などを教えることで、本番で危険……続きは本紙で