懐かしラジオや赤電話 歴民 昭和と平成の電化製品展示

2019年7月4日(木) 20:07

LINEで送る

昭和と平成の暮らしが分かる電化製品などが並ぶ会場=殿町の歴民で

昭和と平成の暮らしが分かる電化製品などが並ぶ会場=殿町の歴民で

 松阪市殿町の市立歴史民俗資料館(川口朋史館長)は現在、館蔵品展「私たちが生きた昭和と平成〜暮らしを変えた道具たち〜」を開いている。9月1日まで。
 同館では、松阪の歴史、文化を紹介することを目的に企画展を開催。今回は同館で所蔵している昭和、平成、令和を生きる人々が使ってきた電化製品をテーマに、約160点を展示している。
 会場には、1953(昭和28)年製のホームラジオや、67(同42)年の駅や商店などに管理を委託したダイヤル式の赤い公衆電話などが並んでいる。98(平成10)年ごろ普及したポケットベルなども紹介し、スマートフォンが一般的となった現代まで移り……続きは本紙で