釣ったアマゴを炭火焼き 香肌小5、6年が〝ぱくり〟

2019年6月11日(火) 20:04

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190611香肌小でアマゴ食べる

自分たちで釣り、串焼きにしたアマゴにかぶりつく子供たち=飯高町森の香肌小で

 松阪市飯高町森の市立香肌小学校(大瀧郁子校長、16人)の5、6年生8人は10日、自分たちで釣ったアマゴを炭火焼きにして味わった。児童たちは「これからもアマゴがすめるきれいな川を守っていきたい」と地元の豊かな自然の良さを、食を通じて感じた。
 同校では総合の時間に地域内外の人との交流や自然野菜作りなどに取り組んでいる。今回は5月に地元の櫛田川上流漁協(立岡功組合長、約200人)などの協力の下、同町の唐谷川で釣り、冷凍保存してあったアマゴを串に刺し塩焼きにすることにした。
 この日、児童たちは〝釣り名人〞の吉田崇教諭に塩加減や……続きは本紙で