女性チームが初参戦で優勝 「田んぼの綱引き」に17チーム 多気町丹生であじさいまつり

2019年6月10日(月) 20:18

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190610あじさいまつり綱引き

初めて女子のみのチームで挑んだ町社協チームの決勝の様子=多気町丹生で

 多気郡多気町丹生のあじさいまつり実行委員会(中野敏夫委員長、13人)主催の「第23回大師の里・彦左衛門のあじさいまつり」が9日午前9時から同所の丹生大師の里周辺で開かれ、雨が降る中もかっぱを着た子供らや親子など延べ約5千人でにぎわった。
 同まつりは「あじさいいっぱい運動」で植えられた約1万本のあじさいの花が満開を迎える頃に開かれる。水・立梅用水、土・田んぼ、里・緑豊かな資源空間の恵みに感謝する「水土里(みどり)の祭典」として始まった。
 この日は、コンサートがあったり、地元商店をはじめとした出店が並んだ。あいにくの雨の中も、立梅用水ボート下りは90分待ちの人気。午前11時からの名物「田んぼの綱引き」大会には今年は17チームが……続きは本紙で