地域資源で活性化協定 飯南高、鈴鹿大・短、市、ベンチャー

2019年6月6日(木) 20:35

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190606飯南高などが活性化協定

協定締結を喜ぶ(前列左から)土方校長、竹上市長、市野学長、高見代表取締役と鈴鹿大学学生、飯南高校生徒ら=市役所で

 松阪市飯南町粥見の県立飯南高校(土方清裕校長)と鈴鹿大学・鈴鹿大学短期大学部(市野聖治学長)、同大学内のベンチャー企業㈱鈴りん探偵舎(高見啓一代表取締役)、市は5日、松阪茶を中心とする飯南・飯高地域の資源活用による地域活性化のための連携協定「飯南いいな〜協定」を締結した。同日午後4時半から市役所で、関係者らが出席して締結式を行った。
 同高は、連携中学校の市立飯南、飯高両中と共に、地域活性化のため、地元の茶生産者や道の駅と連携して、道の駅コラボプロジェクトやイベントでの緑茶ラテアートの提供などを企画している。
 同大・同短期大学部では、道の駅活性化や、鈴鹿抹茶のPRと商品開発などを行い、同社が経営コンサルティングを行っている。
 そこで、3者と松阪市が……続きは本紙で