エビやシジミに興味津々 下御糸小が総合学習 祓川の水生生物調べる

2019年6月1日(土) 20:06

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190601祓川の水生生物調べ

川底の砂を網ですくい、何か生物が入ったか確かめる児童ら=明和町内座の祓川で

 多気郡明和町内座の町立下御糸小学校(荒木俊幸校長、120人)の3年生15人と4年生26人、教諭3人は、5月31日午前9時半から同校近くの祓川で総合学習の時間を利用した水生生物調査をし、捕まえたシジミやエビなどの名前を調べた。
 多面的機能支払交付金事業に取り組む「むらおこし・しもみいと」(永田健司代表、5団体・構成員約200人)と、メンバー有志できれいな川を取り戻すため1996(平成8)年に立ち上げた特定非営利活動法人・祓川環境美化推進協議会(西場松男理事長、46会員)が地域の小学校と行っている事業。調査を通じて川の環境に関心を持ってもらおうと毎年この時期に開いている。
 この日は、同協議会の5人、構成員18人、JA多気郡職員3人と県総合博物館の北村淳一学芸員(43)が……続きは本紙で