親子21組が楽しく競技 明和町体協「わんぱく運動会」開く

2019年5月28日(火) 20:23

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190528わんぱく運動会

空気で膨らませたバルーンの山をぺちゃんこにする園児と保護者=明和町坂本の町総合体育館で

 多気郡明和町体育協会(沢勝弘会長)は、26日午前9時20分から坂本の町総合体育館で町内の3歳児から5歳児と保護者を対象とした「わんぱく運動会」を開き、21組の家族が笑い合って汗を流した。
 同運動会は、同協会の自主事業。昨年は3歳以上なら誰でも参加できるふれあいヨガ体操を開くなど、体を動かしながらの交流と体育館を使う機会がほとんどない未就学児らに施設を知ってもらう目的で年に1回開いている。
 この日は、アンパンマン体操で体を慣らした後、玉入れなどをした。魔法使い姿になった子供と保護者が前後に並びほうきを太ももで挟んで歩く「まほうのほうきでビューン」では……続きは本紙で