ダンスや歌・演奏 多気町で震災復興支援イベント 「届け!希望の光」に200人出演

2019年5月27日(月) 20:00

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190527輝け希望の光

フラダンスなどのステージがあり大勢の観客でにぎわった会場=多気町相可の町民文化会館で

 東日本大震災からの復興を応援するイベント「9th震災復興支援チャリティーイベントin多気『届け!希望の光』」(夕刊三重新聞社など後援)が、26日午前11時から多気郡多気町相可の町民文化会館とその周辺で開かれ、250人以上の観客らがダンスや歌を見て聞いて楽しんだ。
 同イベントは、多気町出身者などで結成された10yearsサポート(山本法哉代表・木下結稀代表、3人)が主催。震災復興支援を2011(平成23)年から10年間続けると決め、始めた。募金を町社会福祉協議会を通して被災地へ寄付している。
 この日は、久保行央町長のあいさつの後、県立松阪高校放送部による松阪弁ラジオ体操、多気町松阪市学校組合立多気中学校吹奏楽部の演奏、県立松阪商業高校ギター部の演奏、ヒップホップなど約200人の出演者のステージイベントがあった。午後1時40分ごろから……続きは本紙で