年間30万人の集客目指す 五桂池ふるさと村 指定管理者が再建計画公表

2019年5月18日(土) 20:20

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190518ふるさと村リニューアル

年間パスポート発行などについて説明する松浦代表理事=市役所で

 閉園の心配もあった多気郡多気町五桂のふるさと村の再建に向けた動きが始まった。6月から指定管理者となる一般社団法人医食同源みえ(津市大門)の代表理事・松浦信男万協製薬㈱社長が17日、リニューアルオープンに伴う事業計画を公表。年間パスポートの発行などで年間30万人の集客と初年度での黒字を目指すとした。
 五桂池ふるさと村は1984(昭和59)年、体験型レジャー施設として町が整備し、五桂区の住民が出資者となって「ふるさと村」を組織し運営してきた。県立相可高校食物調理科の「まごの店」をはじめ農産物直売所や……続きは本紙で