紅白玉50個を新調 庄町の高齢者ゆめサロン 地区体育祭の玉入れ用

2019年5月14日(火) 20:05

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190514紅白玉を高齢者サロン作る

前グループから引き継ぎ、紅白玉50個を新調したゆめサロンのメンバーたち=庄町で

 松阪市庄町の高齢者たちが集う「ゆめサロン」(朝田美佐代代表、19人)は13日、地区体育祭(25日、松阪市立射和小学校)の玉入れで使う紅白玉50個を新調した。以前は射和町の宅老所で行っていた作業を引き継いだ。午前10時から、65〜87歳の女性たちがおしゃべりに花を咲かせながら、催しに使う備品をこしらえた。
 これまでは射和公民館で活動していた宅老所「和の会」が、場所を借りたお礼にと、傷んだ紅白玉を選別し、毎年数十個を手作りしていた。
 今年は、同会が高齢化などの理由でできないため、相談を受けた同サロンが引き受けることにした。
 同サロンは2017(平成29)年4月から月2回、ご近所さんが集まって茶菓子と……続きは本紙で