「松阪のお宝」一冊に 市民文化遺産118件登録 歩いて楽しい道づくり実行委

2019年5月13日(月) 20:17

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190513松阪のお宝

出来上がった本を贈られた(右から)池田部長、望月常務、竹上市長と山川会長=本町の市産業振興センターで

 歩いて楽しい道づくり実行委員会(会長=山川良樹・松阪中央住民協議会会長、委員32人)は11日午前11時から、松阪市本町の市産業振興センターで、「松阪のお宝発見―私たちが選んだ市民文化遺産(中心市街地編)―」(A5判、120㌻)の発行記念式典を開いた。実行委員会の中心となった松阪中央住民協議会と幸まちづくり協議会のメンバーら計約50人が参加した。
 同書は、指定文化財以外で、住民らが町の宝として末永く伝えていきたいと願い、観光資源としても役立つと考える「市民文化遺産」を選定し、ガイドブックに編んだ物。「古い建造物」と「寺社文化」「偉人・先人たち」「名木・古木」の4章立てで、全118項目を、委員が分担して執筆した。
 例えば第1章の「古い建造物」の出だしは……続きは本紙で