交通弱者に優しい道に 多気町相鹿瀬の県道松阪度会線 安全柵付きで幅2メートルの歩道完成

2019年5月10日(金) 20:15

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190510県道松阪度会線

中高生らの通学路になっているが狭かった道路が拡幅され、歩道もできた=多気町相鹿瀬で

 学校組合立多気中学校や県立相可高校の生徒が通学に利用する多気郡多気町相鹿瀬の県道松阪度会線に10日、全長743メートルの歩道が完成した。安全柵の付いた道幅2メートルが確保され、交通弱者にとって優しい道になる。総事業費は2億4千万円。
 これまでは歩道のない片側1車線幅6・75メートルの道で、通行が危険視されていた。これに歩道を設けた。2013(平成25)年から……続きは本紙で