お年寄り20人で「喜楽会」 老人会解散後も「交流続ける」 大黒田町 偶数月に

2019年4月13日(土) 20:35

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190413大黒田町で喜楽会が発足

和気あいあいと話し、親睦を深める喜楽会のメンバーたち=大黒田町のカフェで

 役員を決めず、近所に住む人たちと、気楽に集まって互いの顔を見て、ホッとした気持ちになろうと、松阪市大黒田町に住むお年寄りたち20人が2カ月に1回集い、食事する「喜楽会」(野呂一夫さんら世話人5人)が発足し、第1回の会が12日正午から町内のカフェで行われた。参加者は70代が4人、その他16人は80歳を超える、〝ご長寿〟な集まり。メンバーたちは互いの健康にまつわる話などで盛り上がった。
 同町では、約40年間続いていた老人クラブ「明松会」に多いときで60人以上の会員が所属していたが、近年、会員数が減少し、役員の担い手不足や会長の仕事量の多さが負担となり、今年3月に解散した。
 しかし長年交流を続けていた間柄……続きは本紙で