メディア通して見る皇室 絵はがきや新聞など160点 多気郷土資料館で企画展

2019年4月10日(水) 20:15

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190410多気郷資館の皇室関連展示

写真や錦絵などが展示されたコーナー=多気町相可の多気郷土資料館で

 5月1日に新天皇が即位されるのを控え、多気郡多気町相可の多気郷土資料館はきょう10日から、「第98回企画展・皇室へのまなざし―出版メディアを中心に」を開いている。6月16日まで。
 同資料館は年4回企画展を開いている。今回は、5月に新天皇が即位されるのを記念し、戦前、戦中、戦後と、国民が天皇と皇族に対してどのようなイメージを抱いてきたのかを出版メディアを通じて見てもらおうというもの。
 会場には、同館の資料と1月に提供を呼び掛けて集めた絵はがき、雑誌、新聞、国立国会図書館デジタルコレクションから拡大複製した写真など約160点が展示されている。明治天皇の……続きは本紙で