バス待合小屋をきれいに 嬉野八田町 屋根トタンにし子供らの絵も

2019年3月6日(水) 20:01

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バス待合小屋きれいに

きれいになったバス停と絵を描いた子供たち=嬉野八田町で

 松阪市嬉野八田町のエイトタウン自治会(山下純一会長、66戸)はこのほど、団地の入り口にあるバス停の、ぼろぼろになっていた木造の待合小屋をリニューアル。白いペンキと子供たちの絵で飾ったモニュメントのような小屋が来訪者を明るく出迎えている。
 同自治会は団地の活性化に力を入れ、昨年度は宅老所を開設。また市への要望がかなって公園に設置された防災ベンチを使って6年ぶりの催しとして、10日に炊き出し訓練を企画するなどしている。
 小屋は市コミュニティバス「嬉野おおきんバス」の「エイトタウン」停留所横にある。高さ約2・5メートル、広さ6平方メートルで、団地にやって来る人の目に入るにもかかわらず、柱が黒く変色し、屋根もビニールシートをかぶせただけの、みすぼらしいものだった。
 皆の気持ちが明るくなるよう整備しようと、6年前に当時の自治会長に頼まれて小屋を造った大工の山下自治会長(63)が廃材、資材を使って修理。ベンチを設置し、屋根をトタンに……続きは本紙で