種飛ばしで122人が競う 明和町で梅まつり 斎宮史跡巡りなどでにぎわう

2019年3月4日(月) 20:00

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種飛ばし

身体を反らして反動を付け梅の種を飛ばす北川さん=明和町竹川の斎宮歴史博物館南側梅林周辺で

 多気郡明和町の斎宮跡観光協議会(森下清代表)は2日午前10時から竹川の斎宮歴史博物館南側梅林周辺のふるさと芝生広場で第15回いつきのみや梅まつりを開いた。会場の梅林で採れた梅の実で作った梅干しの種を飛ばして距離を競う梅の種飛ばし大会や消防車、救急車の展示などのブースがあり、約3千人でにぎわった。
 同まつりは満開の梅を楽しんでもらおうと同観光協議会や斎宮歴史博物館友の会などの団体が

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