「地域の魅力も伝えたい」 勢和中2年が特産品など販売へ 5月23日三重テラスで

2019年2月27日(水) 20:00

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勢和中が特産販売へ

三重テラスで販売する勢和地域の特産品について久保町長(左)に説明する中学生たち=多気町相可の町役場で

 多気郡多気町片野の町立勢和中学校の2年生44人は5月23日、東京都中央区の県のアンテナショップ・三重テラスで、勢和地域の魅力を発信する特産品販売を町内の中学校で初めて行う。現在、商品開発や物品選定など準備を進めており、26日午後4時半から、同町相可の町役場で、久保行央町長と橋本弘司教育長に、これまでの取り組みを報告した。
 同校は2014(平成26)年から、地域と一体となって学校をつくるコミュニティー・スクールの形態を取っている。現在の2年生は小学生のころから地域学習を深め、6年生で過疎化について学習。同校進学後は地域の魅力を調べ、動画発信などを行ってきた。
 成果発表の場として、三重テラスでの販売が決定。2年生に……続きは本紙で