家族の絆や愛情を描く 多気町民文化会館で 来月2、3日「劇団白つばき」公演

2019年2月16日(土) 20:00

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劇団白つばきが練習

本番が近づき練習に熱が入る劇団白つばきのメンバーら=多気町井内林の津田公民館で

 多気郡多気町、松阪市などの演劇好きの20〜70代の男女でつくる「劇団白つばき」(北村久和代表、23人)は3月2日午後7時からと3日午後2時から、同町相可の町民文化会館で第19回公演「太陽のあたる場所」(夕刊三重新聞社など後援)を行う。団員らは先月から通し練習を始めている。
 同劇団は演劇を通じて地域の親睦を深めるなどの目的で2000(平成12)年に結成された。町おこしの一環として毎年この時期に公演会を開いている。
 今年の作品は、12(同24)年に上演した「煙が目にしみる」の続編。土羽の北村代表(69)は、知らなかった続編の存在が分かり、それならやろうかと決めた。
 最愛の妻に突然先立たれた夫と母を亡くした息子たち、取り巻く人々のおかしくも切ない愛の物語。通夜・葬式という非日常的な出来事を舞台に太陽のように……続きは本紙で