指定管理者に2社が意欲 多気町五桂ふるさと村 民間業者向けに説明会

2019年2月7日(木) 20:00

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ふるさと村の指定管理説明会

動物園など各部門を歩いて回り説明を受ける参加者ら=多気町五桂の五桂池ふるさと村で

 5月末で現在の指定管理者が辞退する多気郡多気町五桂の五桂池ふるさと村(御堂武二村長)で、次の管理者を探す町は6日午後1時から、民間業者向けの説明会を開いた。2社が参加し、共に意欲を見せた。町は、仮に管理者がすぐに見つからなくても、施設の閉鎖は考えていないとしている。

 

 同施設は1984(昭和59)年の開園当初から、五桂区の住民が組織した「ふるさと村」が運営している。昨年4月に新たに3年の指定管理指名を受けたものの、以前からの赤字体質に、猛暑による客足の鈍りが加わり、管理の辞退を決めた。
 同年12月の議会で、現在の組織が退くことが承認され、町では早急に新たな管理者を探している。
 この日の説明会には、一般社団法人医食同源みえ(松浦信男代表理事)と……続きは本紙で