中央病院で面会中止 インフル猛威で見舞い制限 済生会と市民病院も「自粛を」

2019年2月6日(水) 20:00

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インフル流行で面会中止

インフルエンザ感染対策で、面会制限の看板を設置する茂木係長=朝日町一区の済生会松阪総合病院で

 全国的にインフルエンザの患者数が急増し、各地の高齢者施設では集団感染が相次ぎ死亡例も出ている中、松阪市内の三病院でも、院内での感染拡大を防止するため、一般の見舞客による面会を制限している。これまでにも病棟単位で制限していたことはあったが、川井町の松阪中央総合病院では今年初めて全病棟での面会を中止。朝日町一区の済生会松阪総合病院は5日、入り口などに面会制限を呼び掛ける看板を設置し、未然防止に力を入れている。
 中央病院では、血液疾患系の患者が入院する病棟で面会制限をしていたことはあったが、今年は特に猛威を……続きは本紙で