書道などで異文化交流 相可高1年生 スウェーデンの青年ら24人と

2019年1月19日(土) 20:00

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スウェーデン人と交流

相可高生に教わり「ゆったり」と半紙に書くスウェーデンの女性=多気町相可の相可高校で

 多気郡多気町相可の県立相可高校(森山隆弘校長、697人)の1年生は18日午前9時半から、内閣府青少年育成事業「世界青年の船」で同校を訪れたチリとスウェーデンの青年たち24人と書道や音楽などの授業で交流を深めた。
 今年で31回目となる同事業は、異文化対応力などの向上を目的として、年に1度、日本と世界10カ国の青年たちが船上や寄港地で40日間を共に過ごすもの。
 一行は15日に来日。17日に東京から津市に移動。18日は、海外との交流も盛んで食物調理科があるなど全国的にも特色の強い同校を訪れた。
 この日、同校を訪れた青年たちは食物調理科の1年生たち40人と一緒に料理を作って堪能した。
 その後、1年生の国語、音楽、書道の授業に各自が分かれて参加した。うち書道の授業を受けた海外の8人は生徒20人から毛筆を……続きは本紙で