北海道5小の7人が来松 小野江小でドッジ 命名150年など武四郎事業

2019年1月10日(木) 20:00

LINEで送る

北海道の子が小野江小へ

小野江小の児童とドッジボールで交流する弟子屈町児童たち(左から2人目と4人目)=小野江町の小野江小で

 北海道命名150年や松浦武四郎が北海道弟子屈町を訪れて160周年などの記念事業の一環で、武四郎の地元の松阪市小野江町の市立小野江小学校(岡田良和校長、318人)に10日午前10時15分から、弟子屈町内の小学校5校の5、6年生7人が訪れ、ドッジボールや、互いの学習成果などを発表し合い、交流を深めた。
 市と北海道は、武四郎の縁で交流が続いており、昨年8月には小野江小の児童2人が弟子屈町の町立弟子屈小学校を訪れ、交流した。
 今回は、同町教育委員会や教員……続きは本紙で