大河内でボトルキャップ投げ 3月に大会 気軽に参加できるスポーツ

2019年1月4日(金) 20:01

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大河内のボトルキャップ投げ

手作りの的を目掛け、ペットボトルキャップを投げる仲田部会長(右)ら=大河内町の大河内地区市民センターで

 松阪市大河内地区まちづくり協議会(長島庄一会長)は、地区で親しめるスポーツとして、京大生が発案した「ペットボトルキャップ投げ」を採用した。27日のウオーキング講習後に練習会を行い、3月3日に大会を開く。
 親指の腹と中指の爪でキャップを挟み、はじいて飛ばす。京都大学の学生が考案し、同大でサークルができた。スライダーやカーブなど投げ方に変化を付けて野球のような遊び方もできる。若者の間でブームの兆しを見せているという。
 同協議会の健康促進部・仲田辰実部会長(66)が、老若男女で親しめる軽スポーツを探していたところ、キャップ投げの動画に目を付けた。学生がごみ箱に……続きは本紙で