参加賞は手作りの陶器 大台町の町おこしの会 ラジオ体操「頑張った人」に

2018年12月27日(木) 20:00

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ラジオ体操に陶器えと

今年も体操を頑張りイノシシの置物やカップをもらった参加者ら=大台町佐原の毘沙門堂前で

 多気郡大台町の町おこしの会・還暦からの青年団(稲口末吉会長、52人)のラジオ体操参加有志約25人は、25日午前7時から同町佐原の毘沙門堂前の広場で、佐原の山本尚さん(75)が作った参加賞の陶器を受け取った。今年は初めてえとの陶器が渡された。
 同会は2012(平成24)年の夏ごろ、60歳以上の有志らで立ち上げた。健康のためにラジオ体操をしようと話が持ち上がり、半年後の13(同25)年の正月に始めた。独学で10年以上陶器作りをしている山本さんは、みんなの励みになったら良いと、参加賞として陶器を渡す案を持ち掛け、今回で3回目に。
 この日は、午前6時40分ごろ佐原の稲口会長(79)、奥田一二三さん(69)、山本さんらがはんこや……続きは本紙で