バス停にリアルかかし 誰が本物か分かる? 阪内町の細野やまゆり会

2018年12月26日(水) 20:00

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バス亭にかかし

手作りのかかしと、「誰が本物の人間でしょう」と座って見せる前川さん(真ん中)たち=阪内町の細野バス停近くのベンチで

 思わず振り返って見てしまうほどリアルなかかし5体が、松阪市阪内町の細野バス停近くのベンチにずらりと“座って”おり、道行く人らを驚かせている。作ったのは同町内の女性らが集う「細野やまゆり会」で、今後も続けて展示するという。
 高齢化が進み、10年ほど前に「細野婦人会」が解散した後、残ったメンバー8人で、同会を発足することに。「困ったときはお互いさま」と、地域で仲良く暮らし、「遠い親戚」よりも「近くの知人」を頼れるような関係を築こうと、月に1回集まって親睦を深めている。
 メンバーは、もの作りが得意な人が多く、2年前に山室町で開かれたJAのかかしまつりに……続きは本紙で