力いっぱいきね振るう 上御糸小児童ら餅つき体験

2018年12月20日(木) 20:00

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上御糸小で餅つき

むらおこし・かみみいとの構成員と一緒にきねで餅をつく児童ら=明和町佐田の上御糸小で

 多気郡明和町佐田の町立上御糸小学校(杉山芳弘校長、260人)の3年生41人と保護者39人と中村薫子教諭、村田淳哉教諭ら教諭5人は、午前9時半から同小体育館で、地域の人らでつくる「むらおこし・かみみいと」(南野光輝代表、構成員・事務局約50人)の南野代表はじめ32人の講師に教わって餅つき体験をした。
 同体験は多面的機能支払交付金事業に取り組むむらおこし・かみみいとが学校と連携して約10年前から実施。3年生と5年生が田植え、稲刈り、脱穀を体験し、7、8年前から餅つき体験を始めた。親子で地域交流をと3年ほど前から保護者にも参加を呼び掛けている。
 この日は、西場松男副代表(71)が、4月に児童らと植えたコシヒカリの水の管理や消毒などをしてきたことや、台風が3度来たため一緒に稲刈りができなかったことなどを話した。その後、木の臼ときねで……続きは本紙で