親子で力合わせ凧作り いつきのみや歴史体験館で講座

2018年12月17日(月) 20:00

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いつきのみやで凧の会

会員らに教えてもらいたこを仕上げていく家族ら=明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館で

 多気郡明和町斎宮のいつきのみや歴史体験館(倉田直純館長)は15日午前10時から凧(たこ)作り講座を開き、10家族が参加し、17枚のオリジナルのたこが出来上がった。
 同講座は、1972(昭和47)年にできた凧揚げ愛好家の会「三重県北野凧の会」(伊串金市会長、26家族)が、10年以上前に始めたもの。親子で一緒に作業し、子供に糸を結んだり接着剤を使うなどの作業を体験してもらい、できたたこが揚がるのを見て親をすごいと思う機会にするのが狙い。会員らが講師となって、毎年この時期に開いている。
 この日は、会員5人が講師。竹内隆事務局長(65)が、たこは中国・昆明から始まってのろしの代わりに使われ……続きは本紙で