運転マナーの「お手本」に 年末までの警戒活動合わせ 大台署員の技能を上官がチェック

2018年12月15日(土) 20:00

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大台署の運転点検

上司から運転マナーのチェックを受けながらパトカーのハンドルを握る署員=大台署で

 大台署(新保昌宏署長)は初めて、年末までのパトカーでの警戒活動に合わせて、全署員が住民らの運転のお手本になれるよう、幹部による課員36人の運転技能チェックを行っている。パトカーでは、署員らが自動車学校さながらに、上官に運転マナーを“見張られ”ながら、町の安全を見張っている。
 交通安全や、公用車での事故防止、住民の模範としての意識啓発が目的。長年の運転で身に付いてしまった悪い習慣を正す。
 交通、刑事、生活安全課などの他、普段は外に出ない警務、会計課もチェックを受けている。 「安全確認」「運転動作」などの項目……続きは本紙で